プレミアリーグはマンチェスターユナイテッドが優勝を決めましたが、ここ最近ではリヴァプールの調子が良いです。スアレスが前の試合で噛み付いてしまったので10試合の出場停止になっていますが、今節ではリヴァプールは難敵のニューキャッスル戦で6-0と快勝しました。ヘンダーソンやスターリッジ、コウチーニョなどの活躍が最近では目立っていますが、テクニシャンのブラジル人のコウチーニョがフィットしてきているというのは大きいでしょう。
インテルに所属していましたが、あまり活躍できずにチームを去ったまだまだ若い選手ですが、今後リヴァプールで大いに活躍してくれそうです。今までは2トップなども活用していましたが、1トップの時は動き回れるような選手が主に重要視されてきていました。ここ最近ではスタリッジがセンターフォワードみたいな感じで軸に置くと他の選手は周りを活かすプレーヤーが揃っているので結構いいのかもしれません。
比較的サイドバックに恵まれないチームですが、安定してきている感じはするので後はチームワークなどを磨いていくというのが大事なんではないでしょうか。チェルシーのランパードに代表されるリヴァプールではジェラードに当たると思いますが、引退するというのは結構遅いような感じがします。マンチェスターユナイテッドではギグスやスコールズがまだまだ現役で頑張っているので、同じように代表は外れるかもしれませんが、現役でチームのためにまだまだ働いてくれそうです。リヴァプール自体は応援などサポーターの熱が熱いので見ていてプレミアリーグがまた盛り上がっていくと思いますが、ここ最近ではチャンピオンズリーグにも参加できていないので4位に入ることが目標となるでしょう。
チャンピオンズリーグの常連であるアーセナルもここ最近ではチェルシーやマンチェスターシティなど富豪チームの台頭に押され気味ですし、トットナムの台頭によって4位と5位の争いというのが激しくなっています。その中の1つのリヴァプールは本来いないとおかしいチーム力もあるので、今後は6強という海外のリーグではあまりないような上位陣のレベルの高さがあるリーグになりそうです。
ここ最近では経済不況のあおりを受けているイタリアとスペインは、スペインでは強豪の2チーム以外あおりを受けている状態ですし、セリエAも経済が良くないみたいで、リーグのレベルが落ちてきています。逆にドイツは好調ですよね。早めに経済問題というのが片付けばまた面白いサッカーも期待できるでしょう。
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